自己紹介




↑肖像画はマルス(2726)様からいただきました!
「これは良い材料だ〜♪」


レヴリス・イーズ

本名レヴリス・イーズ・ニュールT世。23歳でNiuwl国を担う若き国王。
性格はいたって温厚で平和主義。誰にでも分け隔てなく接し、国民の人気も高い。
でも「王様」とか「陛下」と呼ばれるのは嫌い。髪の毛を触られるのも嫌い。
16歳の活発な妹と27歳のちょっと怖い姉に挟まれて胃の痛い毎日を過ごしている、陰の苦労人。
魔法を扱う能力に長け、気を鎖状にして武器とする。
趣味は寝る事。実はかなりの低血圧。
特技は金属細工。武器や防具の細かい彫刻まで作る事ができる。
身長181cm、体重63kg。ガリガリのけそけそ(?)。利き腕は左。

外見:銀髪を背中まで垂らし、やや広めの額に額環をつけている。
瞳は紫色。切れ長だが目つきは優しい。
頭に牛を思わせる角がはえ、背中にはコウモリを思わせる金色の翼が2対はえている。
両腕にはびっしりとルーンのような魔法文字の刺青が入っている。
黒い服装に銀のアクセサリーを好む。腕の刺青は魔法の媒体なので、常に出している。

世界の北方に位置するNiuwl国のある島は、
もとは罪人の流刑やごくまれに生まれてくる異形児の処分に使われた島だった。
罪人や生き長らえた子供達は、その針葉樹に覆われた島で社会を作って暮らしていた。
そんな人間達が先祖となり、現在のNiuwl国ができた。
大陸の人間達はNiuwlの民を魔物として今でも恐れている。
数年前に起きた戦争により当時の国王である父親を失い、若くして即位したレヴリスは、
大陸を制圧しようとした親とは逆に、大陸と繋がりを求めようとしている。
その為に現国王であるレヴリスが自ら大陸に旅に出て、
大陸に生きる人達と交流を深めているのである。


PM・ミステール(613)さんに描いていただいた肖像画。
最初はキャラ絵に使ってました。



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