お知らせ > ヴェンナさんが帰りました。


お知らせ > ソアさんが退室されました。


お知らせ > レヴリスさんが退室されました。


レヴリス > ソア… あんまり姉上の毒に汚されないでくれ…


ソア > はーい♪


ヴェンナ > ソアちゃんはいつも可愛いわねー。一緒に主役を目指しましょ♪


ソア > 姉様、頑張ってー♪


レヴリス > …無理だと思うけど…  あああごめんなさい、なんでもないです。


ヴェンナ > こうなったらSavior次回作は私が主役になるように、根回しをしておこうかしらね。


レヴリス > ソア、そろそろ姉様にも慣れてあげてよ…


ソア > ひっ… また姉様が怖い…


ヴェンナ > うっさいわね!


レヴリス > …そんな事無いと思うけど…


ヴェンナ > ソアちゃんはまともだと思うわー。ニュール国唯一の常識ね。


ソア > 姉様、あたしは?


ヴェンナ > ニュール人ってわけわかんないのが多いからね。私とかレヴとかラヴェとか。


ソア > 我がマスターは、あたしと兄様とラヴェールの扱いだけでかなり手を焼いていたみたいよ。


レヴリス > 姉様がSBAに出たら、余計に話がこんがらがるんですってば。


ヴェンナ > まぁ、私が敗れて、そしていまだに生かされている事は事実ね。 でも、SBAぐらいには出たかったわー。


レヴリス > そういうことになるね。


ソア > この国が、姉様ではなく兄様を王として選んだという事なのかしら。


レヴリス > あなたは今も昔も僕の大事な姉です。たった一人の姉を処刑できるわけないでしょう。


ヴェンナ > そこで私を処刑しなかったのはあんたの甘さよね。 私を生かしておいて何になるのかしら。


レヴリス > まだそんな古い事を…(汗)。 あなたは僕との王位を賭けた戦いに敗れ、王位簒奪首謀者としての罪に問われた。


ヴェンナ > 私だってニュール国の王家の一人よ。ヴァトス先代国王の長女なんだから。だから元々この国は私が女王として君臨するはずだったのよ。


ソア > 姉様はかつてニュール国を出奔され、長い放浪の果てにまた戻ってこられたのよね。 …王位継承権を名乗り出て。


レヴリス > まぁ、国王としてどうしても必要な措置だったんですよ。 あなたを塔に置いておくことがね。


ヴェンナ > だーれがあの塔に私を閉じ込めたのよ。 あんたでしょ、あんた!


ソア > あ、はい…。


ヴェンナ > あ〜ら、ソアちゃんは怖がる必要はないのよ〜? ほらもっとこっちに来なさいな。


レヴリス > だって姉様、あなたはニュール国外れの塔にずっとこもってるからでしょう?


ソア > ひっ… 姉様怖い…


ヴェンナ > そこ! 逃げるな!


レヴリス > …(目をそらし)


ヴェンナ > SBAに私の出番が無いのはどういうことかしら?


レヴリス > は、何でしょうか?


ヴェンナ > ちょっと、レヴ。あんたに聞きたい事があんだけど。


レヴリス > はぁ、助かった。 姉上、改めてごきげんよう。この部屋にようこそいらっしゃいました。


ソア > …兄様、姉様に踏まれてる… しかもピンヒールで。


レヴリス > …頼むから、僕の背中から足をどけてもらえませんか?


ヴェンナ > あーらレヴ、そんなところで何やってるの?


レヴリス > あ、あの、姉上?


ヴェンナ > あら、ソアちゃんこんにちは。元気そうで何よりだわー。


ソア > あ、姉様もごきげんよう♪ なんだか姉様に会うのは久しぶりね。


レヴリス > わっ、姉上! どうしてここに!?


ヴェンナ > …(ゆらりと入ってくる)


お知らせ > ヴェンナさんが入室されました。


レヴリス > 僕はあまり出番が無かったかな。 とある分岐で別の方を選んだら、特にね(笑)。 でもニュール国のことをみんなに知ってもらえたのは嬉しいな。


ソア > SBAではあたしも兄様も、ラヴェールも頑張っていたわよね。それに、えっちゃんやレアナさんも。皆と遊べて楽しかったわ♪


レヴリス > そうか、イールが。彼はSBAで世界中を走り回ってたから大変だっただろうね。ソアもお疲れ様。


ソア > えぇ、イールさんが教えてくれたの。


レヴリス > あぁ、ソア。君もここの場所を知っていたんだね。


ソア > 兄様、ごきげんよう♪


お知らせ > ソアさんが入室されました。


レヴリス > なんとかSBAの方は落ち着いてきたみたいだね。


お知らせ > レヴリスさんが入室されました。